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2025年9月8日月曜日

怒涛の機材購入

 先月からどういう訳か機材を馬鹿みたいに購入してしまった。
まあ色々とタイミングが合ってしまったと言えばそうなんだけど、何もそんなに急いで買わなくても、とも思ったり。(笑)
まあ買ってしまったんだから仕方ない。順繰りに書いていこう。

◯NUX Amp Academy
オンラインでバンドをやってて、ギターの音がなんともつまらない音になってしまうのをなんとかしたかった。アンプで鳴らすとすごく良い音なのに、パソコン通すと音が細くなってしまって、エフェクターであれこれ工夫はしてみても曲によっては踏めないことだってあるから悩んでしまう。
解決策をGoogleのAIアシスタントにさんざん質問して、キャビネットシミュレーター(IR)とダイレクトボックス(DI)というのを使えば改善できることがわかって、これなら安いし良いかなというのに目星をつけてた。そこで得た知識をバンド内のもう一人のギタリストに話すなかでとあるアンプシミュレーターを紹介した。それがNUX Amp Academy中古なんだけど、他の中古相場より結構安かった。ただ、その人には操作が複雑そうに見えたようでイマイチ乗り気じゃなかった。んじゃあオレ買っちゃおうかな。となった。(笑)
とりあえずヘッドホンを繋いで弾いてみるとなかなか音が良い。IRもDIも内蔵してるから、このままミキサーにインすれば今までとはかなり違う音で演奏できる。
試しに内蔵のPrinceton Reverbと我が家のリアルPrinceton Reverbを弾き比べてみた。
条件が違うので全く同じとは言えないけど音は良い。Princetonの特徴はつかんでると思えるし。

実はこのAmp Academy届いて2日目にヤバいことが起きた。届いた日と翌日色々とセッティングをやってるうちに音が全く出なくなってしまった。でん下はちゃんと入って細かいコントロールをするアプリとの連携も取れるのに音だけが鳴らない。販売店に問い合わせたら「ACアダプターをちゃんとしたの使わないと壊れる可能性あります」と。確かに我が家に転がっていた適当なアダプターを使った、それがダメなやつだった。販売店では修理依頼は受けられないとなって、これは困ったぞと、ものは試しで輸入代理店の荒井貿易(Ariaの)に問い合わせメールしたら、「アダプターは純正品を推奨してる」と。ただ、アダプターによる故障の場合電源が入らないことが多く今回のような事例は珍しい。念の為ファームウェアのアップデートとファクトリーリセットをやってみて欲しいと書いてあったので、ダメ元でファクトリーリセットをやってみたら無事音が出た。いや~良かった。
慌てて純正のACアダプターを発注した。(笑)

◯TC ELECTRONIC  / ZEUS DRIVE & HONEY POT FUZZ
Amp AcademyのACアダプターを発注するついでに、歪みペダルを2つまとめて発注してしまった。アンプをブーストするペダルは既に持っているのだけど、ボードから外して繋ぐの面倒だなぁ・・・そういえばケンタウロス系ってどんななんだろう?本物は100万超えとかどうやっても変えない値段なのでクローンモデルをあれこれYoutubeやらで比較して、このZEUS DRIVEに到達した。価格がお手頃価格だったのももちろんある。弾いてみると、今までのオーバードライブとは一味違うザラッとした感じの歪み。これは良い買い物をしたかも。
HONEY POT FUZZはずっと欲しいものリストにはいってたペダル。FUZZは自分には不要と思っていたけど、意外に幅広く使えるらしいと知って1台欲しかった。このペダルはFUZZの中ではかなりライトな機種なので初心者にはちょうどいいだろうと。踏むと70年代ロックのあと音が出る。楽しい ^ ^


◯BOSS AD-2
BOSSコンは30年ぶりくらいで買ったかも。
7月に購入したアコギHistory ASH-Jをオンラインで弾くために購入。ピエゾPUを通すと生音とはまるで違う音になってしまうのを補正するためのプリアンプ。
実はZOOMのAC-2とどっちにしようか迷って、ZOOMにしようと決めていたのだけど、たまたま特価品が出たのでこっちに(笑)中古並の価格で新品が手に入った✌
届いて間もないため、ちょっと試奏した程度だけどアコギの自然な鳴りを再現してくれてると思う。あとAMBIENCEというエコーがエフェクターぽくない自然なエコーですごく良い。次回の練習ではエレキとアコギと両方繋いでやってみよう。

とまあ、いろんなタイミング合ってしまって一気に4台も購入してしまって、次にギターを買うときのためにと取っておいた資金を放出してしまったけど後悔はしてない。機材をそろえるのはギターを弾くのとはまた違った楽しみがあるので。
ただ、こういうものは買うまでが楽しみで、届いてしまうと次のモノに興味が移っていくのはギター弾きの性なのかもしれない。(笑)
ペダル3台については、近い内に動画で音を紹介できればと思っているけど、作業の面倒のさと思うとやる気を出すまでになかなかのパワーが必要。近いウチというよりそのうちかな ^^

2025年5月27日火曜日

アクションカメラに大苦戦

 先月の京都のイベントでやるライブ映像を撮りたい。
けど、長時間録画でiPhoneにあまり負荷をかけたくない。どうしたものかとあれこれ考えて中華製のアクションカメラを購入した。
SURFOLA SF530というカメラで、ワイヤレスマイクが標準で付いてくる。これならライブの音も良く録れるんじゃないだろうか、と期待して買った。

ライブの前に釣りに行く機会があったので、まずはそっちでテストしてみよう。
あれ?なんか音がほとんど入ってない。なんでだろう?最初知人との会話は入っていたのに、川の音とか全く入らない。これではライブの音がちゃんと録れるのか不安だ。

有線マイクを使うこともできるらしいので、それも考えたがSURFOLAというメーカーはオプション類を別売してないみたいで、予備バッテリーくらいしか買うことができない。これって交換パーツとかが欲しい時どうしたら良いんだろう?っていうか、そういう時は本体買い換えが正解なんだろうけど。

あっという間にライブ当日になってしまった。行き当たりばったりでとにかく撮ってみよう。と撮ったのがこれ。
いやはや音はボロボロだった。その後あれこれ試してワイヤレスマイクを使うより内蔵マイクの方が大きく音が入ることがわかった。それとカメラの位置はともかく、マイクだけはステージ真ん中に置かないとバランス良く音が録れないことも。

しかし、釣りになると防水ハウジングに入れないと万が一のときに危ない。
そうやって撮ったのが先週末の岩手での釣り。案の定釣りの最後に転倒して水没したけどカメラは無事だった。ワイヤレスマイクも水没したけど奇跡的に壊れなかった。
撮ってみてなんとなくわかったのはワイヤレスマイクは、会話とかはそれなりに録れるけど、環境騒音的な音は拾わないらしい。釣りながら撮ってるのに川の音は全然入らず、人の会話のみが入る感じなので。確かに騒音はいらないけど、川の流れくらいは入ってて欲しかった。
余談だけど、釣り動画を撮ると、ほとんどが何も起きないシーンばかりで、他の人が見たら全くつまらない。そのためヒットシーンのみに編集するとなると、とりあえず自分では一通り動画を見ないといけない。メモリを奮発したから丸1日撮ることもできちゃうけど、それはそれで考えものだなー

ぶっちゃけ、今回のカメラは外したと思う。1万円くらいの安物だからそれほど期待はしていなかったけど、音がダメというのは想定していなかった。さてこれからこのカメラどう使うべきか・・・

2024年8月31日土曜日

タブレットPC購入

 


 今使ってるiPhoneSE2は4年目。バッテリーを途中で交換したけれど1年で交換前の状態まで容量が減ってしまい、その後はだましだまし使って今に至ってる。春頃には買い替えようと思ってて資金もチマチマ貯めて用意してあるんだけどアプリの引っ越しとか考えると面倒でズルズルと今日まで来てしまった。バンキングとかワンタイムパスワードアプリとかは事前に引き継ぎの手続きしておかないと機種変時に全部使えなくなるのでその引き継ぎをやらないとと思うと面倒で。

 で、前の投稿にアップしたZoom G2FOUR の操作をアプリでやった方が楽そうなのでそれを使ってみたい。けど有料だから機種変前にやると後でまた購入しないといけないかも?というわけで次のiPhonenなってからにしようと思っていた。
 が、いつの間にか9月は目前。iPhone16の発売まで1ヶ月くらいか?となれば15狙いではあるけど価格次第では16もという気持ちになってきた。ここまで伸ばしたなら16の発売を待ってみることにした。

 そうなるとG2FOURのアプリが。
ってことで前から1台欲しかった格安のタブレットを購入。iPadは高くて手が出ないのでAndroidの中華製で2万円ちょっと。中華製というのが気になるけど使用感は悪くない。画面もきれいだしSNSとかYoutubeなら問題なし。耐久性は未知数だけど日常的にやりたいことはこなせそうだ。
それと仕事場で年配の人からスマホの使い方を教えてくれと良く言われるのだけど、大概AndroidでiPhoneしか使ってことのないボクは毎回戸惑ってしまうのでAndroidに慣れておくのも良いかと。

 さっそくG2FOURのアプリを購入。

 アプリの使い勝手は以前持っていたZoom GCE-3に付いてたGuitar Lab と似てるので操作は難しいことはない。パッチに使いたいエフェクターを追加して、それぞれのエフェクターのパラメーターをいじって好みの音に仕上げていく。この作業は本体だけでもできるけど、小さなモニター上でチマチマやるよりも大画面でボード全体を見ながらやれるので相当楽。一度使っちゃったら元には戻れないほど。
 特に良いのはプロセッサーの使用率を表示してくれるところ。本体のみだと使用率がわからずオーバーしては入れ替えて、またオーバーして・・・を繰り返すけどそれが無いだけでかなり楽になる。
(このプロセッサーについては、容量を追加できるようなオプションを用意してくれないかと思う。)
 パッチの編集作業(上書きとかコピー)も本体でやるよりも遥かに簡単で、気に入ったセッティングを出したエフェクターをコピーして別のパッチにペーストすることもできてすごく便利。定価を¥200くらい上げても同梱すべきなんじゃないかと思ってしまった。

簡単にパッチの操作を動画にまとめた。

使いたいアンプをパッチごとに分けて作ったのでアンプの比較も簡単

 アプリ繋ぎっぱなしでオンラインのバンド練で使ってみたら、それもすごい楽になった。足で踏むためのスイッチを指で押すのは結構な力が必要だけでアプリならタップするだけだもの。実際のライブにも持っていきたいくらい。
 ローガンの目には小さなスマホの画面でやるよりタブレットの方が見やすいし操作も早そう。それだけでもタブレット買って良かったって思える。

2024年2月27日火曜日

YAMAHA J-25を改造

 このところ欲しいギターも特に無く、見るともなくアンプなんかを見てたりする。たまたまフリマアプリをチェックしてたら70年代後半の国産アンプがかなり手頃な値段で出てるのを発見。スペックを調べてみたらこの頃のアンプは入門用でもスピーカーが12インチ(30センチ)が付いてた。
ということはアンプとしての性能はどうでもキャビネットと考えたらかなり安いじゃないか。Hughes&Kettner SPIRIT OF Vintageという小さいヘッドアンプを手に入れた都合でキャビネットもチェックしてたけど中古のアンプよりも高くては無理と諦めてた。それが破格の値段で手に入る!
ってことで色々チェックするうちにYAMAHA J-25が「動作品」として送料込み¥3,500で出てるを見つけてダメ元で購入してみた。

J-25といっても出力は30w。77'~79'頃に製造されていたらしい。
自分が初めて買ったアンプもYAMAHAだったけどこれじゃない。80年過ぎてたのでFシリーズだったのかもしれない。見た目は似てた。高校の部室に置いてて盗まれてしまった。

スピーカーは調べた通り30センチ(12インチ)8Ω。ヒューケトはインピーダンスを自動検出してくれるが8Ωの場合は25w出力らしいので問題なく鳴らせるはず。

一応アンプの音も確認したけどツマミ類はガリガリ言うし音もパッキパキでとてもそのままじゃ使えない音だった。(後日談あり)
アンプとしては使えたもんじゃないのでためらうことなくキャビネットに改造できるとパーツを取り寄せた。

スピーカーケーブルを受けるためのジャックにスピーカーケーブル(一応ベルデンをチョイス)、スピーカーコードを1本作るためのモノプラグ。端子は2個あれば良いのだけど通販だと100個入とかで使い切れないのでホムセンで見つけてきた。

ジャックと端子をそれぞれはんだ付けしてキャビネット内の配線を製作。

長さ1mのスピーカーケーブル。これはPrincetonとかORIGINをキャビネットで鳴らしてみたくて作った。

バックパネルに穴あけしてジャック取付け

スピーカー側の端子はL型になってたのでオリジナルの配線(上から来てる方)はそのままにして両サイドに新設のジャックからの配線を取付けた。こうするとアンプとして使うこともできる。

背面にジャックが1つ付いただけで改造終了。この状態にするまでに1時間くらいでできてしまって簡単じゃん!と思ったものの・・・

バックパネルを固定する前に音出しチェックしてみようと新しく作ったスピーカーケーブルとアンプを繋いでスイッチ入れたらアンプが見たこと無い反応をする。「アンプ壊れた?」と色々試してみると作ったケーブルに問題があることがわかり、何を間違った?見てみるけど間違いはない。仕方なくテスターでチェックするとハンダをたくさん付けた所があやしい。一度外してやり直したら無事開通。
音も出てよっしゃ!と思ったのもつかの間、次は音がプツプツと途切れる現象が。今度は何よ?とチェックするとスピーカーに差し込んだ端子がサイズが合ってないから緩んで通電したり切れたりした模様。ペンチできつく締め込んで今度こそと鳴らすとやっぱり途切れる。そしたらジャック側のハンダが取れかかってるのを発見。これだから素人仕事は。(涙)
付け直して今度はどうだ?とやったけどやっぱり途切れる。これは端子を締め込んでも結局振動で動いてしまうからだろうと端子ごとハンダで固めてやっと途切れること無く鳴ってあ~~良かった~

ただ音が思ったほど良くない。結局スピーカーが良くないのか?アンプ本体と追加パーツで¥5,000くらいになってるけどスピーカーは中古でももっと高い。これは困ったと悩むことになった。

その2日後また鳴らしてみるとまたしても音が途切れる。え~~?とチェックしてみたけどどこも緩んでないしハンダが取れかかってる所もない。う~~んわからん。もしかして?と思ったのがキャビネット内の配線がちょっと長くてスピーカーと干渉してるところ。バックパネルに配線を仮止めしてチェックするとやっと途切れること無く鳴ってくれた。(ただこれから先どうなるかは不明)
大した作業じゃないけど電子工作に慣れてないとこんなにとっ散らかる。不安要素がありすぎて問題点を絞れないからこうなる。
ただ、嬉しい誤算もある。最初音が良くないと思ってたスピーカーが突然良い音で鳴るようになった。パキパキの耳障りな音がしたのは長年鳴らしてなかったせいでスピーカーの動きが悪かったんじゃないかと思う。ちゃんと鳴ると12インチらしい低音も出るし耳障りな高音も消えた。ものは試しで元のアンプで鳴らしても最初の時ほど酷くない。ツマミもいじってるうちにガリが減って、アンプとしてもちゃんと使えるものになってきた。まあそれでもサイコー!って言えるほどの良い音じゃないけれど。(笑)

なんとか使えるようになったところで動画をって動きがないけど(笑)
この記事と被ってる部分がずいぶんとありますが。

現時点ではまだ信用しきれないキャビネットなので鳴らしながら様子を見てみるつもり。

2023年1月17日火曜日

Vox VX50GTVが壊れた

ちょうど1年ほど前に手に入れた Vox VX50GTV 小さく軽いアンプの割りに良い音で鳴ってくれて気に入っていた。4月の京都のイベントに持っていったら、家で弾いてる時よりも更に音が良くてすごく嬉しくなった。
とは言うものの、メインのアンプはBoss Nextone があるからなかなか使う機会が無い。母屋で使おうとしたけどそんなに母屋じゃ弾かない。結果4ヶ月位電源を入れずに過ぎてしまった。

その4ヶ月後くらいに電源を入れた時に動作がおかしくなって音が出なかった。なぜだ?とあれこれ調べてみたけど何もわからず、明日サービスに問い合わせるかと思った途端に鳴った。なるほどこれはAC電源の途中にある黒い箱(なんだか知らない)にある程度電気が溜まらないと動作しないんだろうと思った。あの箱は電気を溜めるものだと勝手に決めてた。(笑)

音が出たのでオッケーとその後また数ヶ月放置して去年末にまた使おうと思ったらまた同じ現象が出現。んじゃああの黒い箱にまた電気を溜めれば良いんじゃんと一晩コンセントを挿しっぱなししたのに鳴らなかった。


やっぱり故障してたんだ。
ということでメーカー(この場合はKORG)に問い合わせたところ「DSPの基盤交換が必要だろう」という返信が来たので修理するしかないので即発送した。
1ヶ月くらいかかるのかな?と思ってたらそこまではかからずに戻ってきた。(間に年末年始を挟んでいるので、普通の時期ならもう少し早かったかも)
戻ってきた書類を見ると「メイン基板交換」となっていた。費用は¥16,000くらいだけど購入から1年未満で保証期間内だったので、発送した時の送料¥1,300ほどで修理できた。気づくのがあと1ヶ月遅かったら修理費発生していたのだからあぶなかった。


これで春の京都のイベントにまた持っていける。良かった。 ^ ^

2022年6月28日火曜日

フリマアプリとかで

ここ半年くらいの間で、手持ちの機材類の処分にフリマアプリを使うようになった。
ブームになってるとはいえ、そんなに買い手が見つかるとも思わなかったけど、物は試しでやってみたら予想に反して欲しいという人が現れて驚いた。

ボクの場合オークションなどもたまに利用する都合でPayPayフリマを使った。
最初に昔買ったグヤトーンのオートワウを出したら出品1時間で買い手が付いてビックリ。次いでこれまた高校生の時にキットで買ったコンプレッサーを出したら、相応の価格ではあるけどとにかく売れた。
それじゃあと倉庫やら押し入れに眠ってたドラムマシンやらMTRやらMIDI音源などを次々出品したら全部売れた。カセットMTRはカセット部が故障していたけど、それを承知で買ってくれる人がいるんだから世の中分からない。送料を引いたら実質ゼロ円っていうのもあったけど、捨てるよりは使ってもらった方がずっといい。
フリマアプリの出品では写真の他に動画も載せられるので、動作確認の状況を動画にしてやると買い手も安心するのか比較的早く購入希望者が現れる気がした。
それと、こういう時のためにって訳じゃないけど、10年以内くらいに買ったものはだいたい箱が残ってたので、それも買い手が付きやすい理由の一つだったのかも。

ギター関係はほぼ売ってしまったので、次は使ってないランタンやらiPod用スピーカーやら壊れたデジカメやらを処分のつもりで出した。これらも全て買ってくれる人が現れた。
途中からフリマアプリじゃなくて「オファー買取」というハードオフが運営するアプリを知って試してみた。
出品するとハードオフ各店から「ウチならいくらで買い取ります」というオファーが5件まで来て、その中から折り合いの付いた店に決めると、商品を宅配業者が取りに来てくれる。もちろん送料は無料だ。

商品が店舗に届くと動作他をチェックした後、問題がなければ提示した金額が後日口座に振り込まれる。向こうが想定していた品質よりも劣ってる場合、この金額でなら買うと連絡が来てそれで良ければ交渉成立。ダメなら(ダメだったことはないけど)返品となる。
オファーされる金額はだいたいオークションなどの実績を元にしてるのか、オクと大差ない金額が提示される。仮にその金額では売りたくない場合はキャンセルすることも可能。
交渉成立後の入金まで少し時間がかかる(1週間程度)が、相手がプロなのでトラブルなども個人売買のフリマアプリよりは安心できるので安心料って感じ。まあボクはトラブったことはないけれど。

ということで一番最近はこのアンプ。気に入ってたんだけど、最近出番が少ないので使ってくれる人の所に行ったほうが良いだろうと。

一つ一つの販売額は小さくても数がまとまればそれなりになる。それがVOXのプリアンプなどの購入資金になったのだ。とはいえ、そろそろ処分出来るものもなくなってきた。昭和のコップとかが人気あるらしいという噂を聞いたので試しに出してみるかなぁ。(笑)

2021年2月4日木曜日

ネルフィルターを使ってみた

 2021になったというのに、コロナ禍ですっかり出不精になり、ブログを書くこともないままに2月になってしまった。
2月になったからといって別に書きたいこともないなぁ、とコーヒーを飲みつつふとネルフィルターを使い始めたことを書けば良いじゃないかと思い立った。


ボクは1日3~4杯はコーヒーを飲むけど、ずっとペーパーフィルターでコーヒーをいれてきた。たまたまAmazonで何かのはずみで見つけた布フィルターをずっとカートに入れていて、何かのついでに購入したのが去年の12月だった。



C国製ということで、ちょっと気になって台所洗剤で軽く洗ってから使ったら、洗剤臭が付いてしまって最初の一杯はひどかった。(笑)
煮沸したら、洗剤臭は消えてそこからは普通に飲めるコーヒーになった。

いれ方はペーパーフィルターとそれほど違いはないけど、コーヒー粉を入れる前に一度湯通しすると良いということがネットの記事に出ていた。湯通ししてもしなくても味の変化は感じられなかったけど、フィルターが濡れているので、お湯の温度が下がらなくて良いかもとは思う。まあ、以前はペーパーフィルターでも、湯通ししていたので特に億劫とは思わない。

意外だったのは滴下の速さ。ペーパーよりもかなり速い。液面を一定に保とうとするとかなり早く注がないとどんどん落ちてしまう。逆に言うと、ドボドボと乱暴にお湯を注いでもそれなりに美味く入るような感じだ。
早く落ちる=フィルターの目が粗く雑味も多い?と思いきやそんなことはなくて、雑味の少ないスッキリとした味になる。もしかすると「ネルドリップは美味い」という先入観が加味されてるのかもしれないけど、ペーパーよりは美味いと思う。
滴下が速いことで、雑味が出てくる前に落ちてしまうからなのか、100g¥100くらいのやっすい豆でもそれなりに飲めてしまう。今のところは上々の使用感だ。
もしかして、元々雑味の少ない良い豆を使ったら、あっさりしすぎてコクのないコーヒーになってしまうのだろうか?滅多に良い豆を手に入れることはないので、検証の機会がないけど。(笑)

ペーパーフィルターなら、いれ終わったらそのまま捨てれば良いが、ネルの場合は繰り返し使うんだから洗わなければいけない。粉を大量に流すと排水パイプが詰まったりするらしいので、粉を流さないように洗う方法が決まるまでは面倒だったが、三角コーナーに被せる不織布を置いた上で洗う方法を見つけてからは特に面倒だとは思わない。日々たまり続けるペーパーフィルターを処分する手間と大差ないと思う。ちなみに洗う時は間違っても洗剤は使わない。(笑)
洗い終わったら、乾かすのではなくなにかの容器に水を張ってフィルターが乾かないようにする。目詰まりを防ぐ方法らしい。

今まで使っていたペーパーフィルターは¥450/100枚くらいなので、2.44倍くらいの価格だから、245杯飲めば元が取れる計算だ。1枚あたり82杯くらい。そのくらいならダメにならずに使えるかな?というか、どんな状態になったら終わりなんだろう?ま、使ってるうちにわかるか。

2020年10月4日日曜日

iPod 復活ならず

 車で移動中は、iPod nanoの16GBを使っているのだけど、手持ちの音楽を全部入れることはできない。なので、新しいCDを買った時は、何枚かを削除して入れ直す必要がある。
それが面倒でUSBメモリに入れてカーステで聞いたこともあるのだけど、車載のプレイヤーはそれはそれで使いにくい。
そろそろ新しいiPod を買うか?とは思ったものの、今のiPod Touchはなかなかに高い。いっそのこと中華製MP3プレイヤーで良いかと思ったものの、iPod のm4aファイルをMP3に変換する必要がある。フリーソフトで変換してみたら、曲の情報が全部なくなってしまった。これをそのまま聞くと曲のソートが全くできなくなるだろう。仕方なくiTunesで1枚ずつ変換するが、20枚分くらいやったところで途方に暮れた。あと300枚はあるもの。
(MP3プレイヤーでm4aを聞けるのもあるみたいだけど、Bluetooth接続だと聞けないとかあるらしい。)

そんなこんなで、nano以前に使っていたiPod Classic(第5世代)の復活にトライした。

2005年に購入した30GBのiPod はバッテリーがダメになり、USBからの給電では起動しなくなった。Amazonに互換のバッテリーがあるのは知っていたので、壊れても構わないから自分で交換してみることにした。
青い棒は、iPodの裏蓋を開けるためのツール。しかし、取説的なものがないので、どう使えば良いのかわからずYou Tubeで動画を見ながらやってみたらいきなり折れた。(笑)
これじゃ埒が明かないので、精密ドライバーでこじ開けた。左側にあるのが取り外したバッテリー
比べてみると元のバッテリーは裏側が膨らんでいた。
交換はただバッテリーをテープで止めるだけ。コネクタの抜き差しとかもない。裏蓋を外すのが一番大変。
上の写真で両サイドにあるグレーのパーツはHDDを保護するクッション材的なものだと思うのだけど、その脇にあった小さなパーツがどうやっても取り付けられず。多分なくても問題ないだろうとそのまま閉じた。(笑)
とりあえず給電しながらなら演奏できた。よっしゃ!復活だ!と思ったのだけど・・・
3~4時間充電したあと、そろそろ外しても大丈夫だろうと、コネクタを外したらいきなり電源が落ちた。あらら・・・USB給電で立ち上がるなら、iTunes と接続ができるがUSBでは微弱すぎるみたいで全くダメ。
おそらくバッテリーではなく、充電機能がいかれてるんだろうな。これじゃ交換しても使えない。残念。
バッテリーは¥1,600ほどだけど、この分を上乗せすればまずまず高機能なMP3プレイヤーが買えたなぁ。ほとぼりが冷めた頃にiPod Touchの中古でも買うかなぁ。(涙)

2020年3月8日日曜日

ついにワイヤレス導入

ギターから遠ざかっていた間の機材の進化には驚かされてばかりいるが、まさかワイヤレスを手軽に使えるなんてホントにびっくりだ。その存在を知ってから、いつか手に入れたいと思っていたが、とうとう手に入れてしまった。



Bluetoothで送受信するタイプのワイヤレスも色々ある。安いの高いの、有名メーカーから中華ブランドまで。その中で連続使用時間の長さと手に入れやすい価格でBOSSにした。もちろんBOSSの機器だってMade in Chinaだけど。

充電中の様子。トランスミッターをレシーバーのジャックに差してUSBで充電する。連続使用時間が10時間だけあって充電時間も結構長い。ゼロからだと4時間くらいフル充電にかかるようだ。


トランスミッターをギターに差した状態。ストラトでも普通に差せる。テレキャスとかレスポールの場合は、ギタースタンド無しで立て掛けるとトランスミッターが邪魔になると思うし、トランスミッターを壊しちゃうかもしれない。重さを量ってみたら9V電池とほぼ同じだった。重さは全く気にならない。


レシーバーをアンプに差せば良いって言うのは簡単でいい。(ボクの場合はその前にチューナーがあるけれど)
ランプ2つのうち青いランプは、トランスミッターと接続された時に点灯する。
アンプもBOSSでお揃いになってしまった。(笑)


ワイヤレスは快適だろうなと思っていたが、使ってみるとなるほど快適だ。
椅子に座って弾いてると、シールドに椅子のキャスターが引っかかることが多々ある。これが結構邪魔くさい。それがないだけでこんなに快適なんだと実感した。ギターとアンプにシールドを差す回数は変わらない。手間は変わらないけどとても快適になった。この感覚は初めて車にETCを取付けた時の感覚に近い。窓を開けてチケットを取るかそのまま通過するかだけの違いだけど、一度使ったらやめられなくなった。ワイヤレスも同じだ。


ということで弾いてみた。
多分弾いてる人しかわからないと思うけど、ごくわずかにレイテンシーを感じる。トランスミッターとレシーバーの距離は1mもないけどレイテンシーがあるということは、ギターの信号をBluetoothで送るデータに変換して送信、受信してまた変換するのにかかる時間なんじゃないかと思う。確か数メートル程度ではレイテンシーは無いという文言をどこかで読んだ記憶があるので、自分の使用環境ではこれ以上レイテンシーが大きくなることは無いだろう。そのうちこのちょっとした違和感にも慣れてしまうかもしれない。その違和感を補って余りある快適さだし。
それにしても、良い時代になったものだ。90年代の初め頃のワイヤレスといえば、プロミュージシャンがステージで使うもので、高嶺の花どころか手に入れたいとも思わなかったのだから。

2019年12月7日土曜日

プリアンプを手に入れた

先日のリペアでVOX NT15H は快適に使えるようになった。
別のアンプと入れ替えようかなんて思っていた矢先の故障で、相応の修理代を支払ってしまったので、今手放したら修理費を回収するだけで入替えの資金にならない。他にも、ちょっとした理由があって、もう少しVOXは手元に置いておくことにした。

で、12月になったことだし、自分へのクリスマスプレゼント的にプリアンプを買うことにした。Amazonで、だいぶ前から気になっていた『JOYO AMERICAN SOUND』中国ブランドで¥4,000ほどで手に入る。レビューを見ると、値段以上の音だと言うので、物は試しで買ってみた。
名前のとおり、Fender 系のアンプぽい音を作る。





実はプリアンプを使うのは初めて。
VOX は、キンキンしない丸い音が気に入って手に入れたのだけど、その分音がこもりがちだ。クリーントーンの時は良いけど、歪ませるとモコモコしてしまう。その都度EQをいじるのは面倒なので、今まではクリーンチャンネルのままで歪みペダルを使っていたので、その辺を改善できるんじゃないかと思って買ってみた。

AMERICAN SOUND のコントロールは、EQ とDrive、Levelの他にVOICEというつまみが付いていて、このVOICEはMIDブーストなんだと思うけど、左に回すとFenderぽい音だけど、右に回すと全然違うキャラクターになる。と言ってもボクはFenderのアンプを持ったことがないので、こういう音も出るのかもしれないけど。

つなぐとこんな感じ。コントロールは上の写真のとおり。
クリーンのソロは、VOXの音で良いのだけどカッティングは、プリアンプ通したほうが歯切れよくなるかな。あと、不思議とリバーブの効きが強くなった気がする。歪みも、プリアンプ無しだとこもった感じがするが、プリアンプを通すと抜けの良い音になったと思う。この効果が得られただけで、買って良かったと思える。失敗しても¥4,000なら目をつぶれるか思って買ったんだけど。(笑)


で、歪みを段階的に上げてみた。
アンプの歪みにプリアンプの歪が加わるのでかなり歪む。更にVOICEを上げていくと、音が太くなるけど、ちょっとFenderとは言えないような感じかな。なんとなくファズで歪ませたような感じ。ボクはファズも使ったことないけどね。(笑)


と言うことで、VOX も使える範囲が広まって良い感じになった。けど、このアンプをどこで使うのか?となると???
外に持ち出す時はKATANAの方が使い勝手が良いのはわかってるし、母屋での練習用はついこの間手に入れたばかりだし。ま、使ってるうちになにか使い方が見つかるかもしれないかも?(笑)




2019年11月7日木曜日

母屋用アンプ入替

昼間はほとんど仕事場で過ごすので、ギターを弾くのも仕事場が多い。(それを仕事場と言うのか?という話は置いといて)
少し前まで仕事場にはVOXのNT15を置いていたので、母屋ではBOSSのKATANA-50を使っていたがVOXが壊れた。修理に出したところ、真空管の1本がだめになったみたいで、修理からまだ帰ってきてない。
ということで、仕事場にKATANAを持ってきて、母屋には使ってなかったYAMAHAのTHR10を持っていったのだが、THRは小さくて軽い分音はそれなりだ。ステレオなので広がりのある音ではあるが、ブルースを弾くことが多い自分にはどうもしっくりこない。(アコギをつなぐと良いけど)

これは母屋用に小さいアンプを手に入れた方が良いんじゃないか?

予算は2万円くらい、THRの中古相場を見るとそこそこ良い値段で取引されてるようなので、持ち出し1万円くらいでなんとかなるんじゃないかと。
モデリングアンプは、各メーカーのアンプシュミレーション+膨大なエフェクター搭載は当たり前。そんなにたくさんのエフェクターはいらないけど、アンプだけで完結した方が何かと楽だ。PCやスマホで細かい音作りができればなお良い。

候補に上がったのは、KATANAを買う前に比べていたFenderのMustangとMarshallのCODE25。Mustangは前はGT40を考えていたけど、最近LT25という25wのが出たので今回はそっちが候補に。
You Tubeで音をチェックし、個人のブログでそれぞれの比較をしてる人の記事を参考にした(ショップの記事はあてにならない)結果、Fender、Marshall一長一短あって、現物を弾き比べるしかないか?となった頃に、偶然AmazonでLine6のSpider Ⅴ20というAmazon限定のアンプを見つけた。と言うかAmazonが勝手におすすめしてきた。(笑)

ベッドルームで使うなら20wあれば十分だし、8インチスピーカーはちょっと小さいけど、練習用なら十分じゃないか?機能面では候補のアンプと遜色ない。Line6は全く対象外だったのだけど、もしかして良いのかもとSpiderⅤシリーズをチェックしてみたら、30wは20wよりも使いやすそうだ。
最近MkⅡというのにバージョンアップしたようだが、バージョンアップ前後のスペックを比較しても差がわからない。国内の販売店の動画では、30wには付いてないワイヤレス機能だのの説明ばかり(その機能は旧バージョンでも使える)で、実際バージョンアップでどう良くなったかが全くわからなかった。機能的に大差ないなら旧バージョンが格安で出ていたので、そっちでも良いか?と思ったくらいだ。
やっと見つけた海外の動画で、MkⅡで追加になった『クラシック・スピーカー・モード』についての説明を見て、旧バージョンよりもずっと抜けの良い音になることがわかって、なるほどこれは良いと初めて納得できた。以前(短い期間だったけど)所有していたモデリングアンプはどんなに音を調整しても、布1枚被せたような感じが消せず、今回もこの点を気にしていたので、これなら良いかなと思えた。
動画では、60wのレビューで、60wの12インチスピーカーと30wの8インチでどのくらい違うのか不安ではあったけど、最終的にはiPhoneのLightningケーブルがそのまま使えるところが決め手になって購入決定。(ボクが調べた限りでは、MustangLT25はスマホ操作はできないし、CODE25はアンプ側のUSB端子がマイクロBで、iPhoneをつなぐには、間にOTGケーブルとマイクロB端子のUSBケーブルを別に買わなければいけない。)

予算的にちょっとオーバーしたけど、たまたま送料無料の期間中だったのと、配布されてたクーポンで¥2,000ちょっと安く買えた。仮に他のアンプにして、別売のケーブル類を買ったら同じくらいになってしまっただろう。


KATANAとのサイズ比較
高さはほぼ同じだけど、幅と厚みがかなり違う。まあ30wだし8インチスピーカーなんだからこんなものだろう。重量は7キロちょっととKATANAより4キロほど軽い。


20wにはこの液晶ディスプレイが無い。
内蔵されたチューナーを使うなら、このくらいのサイズがないと使いにくい。


モデリングしたアンプのセッティングやエフェクターのセッティングはスマホ(orPC)でやるが、アンプ側でもコントロールできる。このへんはKATANAと同じ。
写真右側の「AMP」というボタンを押すとアンプのコントロールになる。
スマホでセットした範囲の中でコントロールが効く感じかな。


液晶モニターには、セッティングされたものが、どう変わっているかが表示され、左側のつまみの位置とは少し違う。


「AMP」の下の「FX」を押すと、下側のCOMP~REVERVが点灯。スマホでセットしたエフェクターが、それぞれのつまみに設定されるので、つまみをいじることで、エフェクトを切ったりかかりの深さを変えることができる。このへんもKATANAと同じなのですんなりと使えるようになった。
写真だとわかりにくいかもしれないが、エフェクターのオンオフで明るさが違う。


スマホのアプリ「Spider Remote」アンプタイプから各種エフェクターの切り替え、セッティングが簡単にできる。マニュアルはなくても、普通にアンプいじったりエフェクターいじる感覚で操作できる。
アンプ側の液晶モニターとつまみでも出来るみたいだけど、かなり面倒な感じがする。


同じUSBでケーブルでスマホの音をアンプで流せるのは練習にもってこいだ。やったことはないけど逆に録音もできるらしい。


肝心の音は、KATANAの12インチスピーカーと比べたら、やはり音の深みみたいなものは違うが練習用としてなら十分以上だった。気になっていた音の抜けは『クラシック・スピーカー・モード』が効いてまずまずの音で鳴ってくれる。エレキを弾く時はクラシックモード、アコギを弾く時は旧来のフルレンジモードの方が良い感じだった。
プリセットされてる、100種類(以上?)の音は、良さそうなのもあれば、全くいらないのもある。選択はつまみを回して順番に呼び出すので、欲しい音がすぐに呼び出せるとは限らない。自分が使う音だけをまとめた方が楽そうだけど、その音を決めるのも面倒なくらいたくさんあるのはちょっと困る。

いくら動画で確認しても、現物を触ってみるまでは安心はできない訳だけど、今回はこれで正解だった。良かったよかった。

2019年7月27日土曜日

カメラが壊れた

ロッドの写真などを撮るのに使っていたカメラが壊れた。

カメラとしての機能は使えるのだけど、液晶モニターの接触不良とかそんな感じ。
液晶モニターが可動式で、角度を変えられるのだけど、そこを動かすとモニターが真っ黒になってしまう。モニターを元に戻して電源を入れ直すと映るし写真も撮れる。なんとも微妙な壊れ方だ。
メーカーに問い合わせたら、修理費用は20Kくらいだろうとのことだった。これまた微妙な金額だ。現物を見てないから、修理に出したらもっと費用がかかりましたとなるかもしれない。(もちろん逆もあり得る。)
それなら、修理費と同額を上限にカメラを買っても良いんじゃないか。と密林で探してみたら・・・あった。
良さそうなのは2台。どちらも中古で、1台は壊れたカメラの後継機種。もう1台は生産時期は同じくらいだけど上位機種。


いろいろ考えた末に決めたのは上位機種の方。(左のカメラ)
カメラにこだわりが無いので、最初に値段でLUMIXを選んで、交換レンズを数本買い足した関係で他メーカーは選択肢になかった。レンズだけでなくバッテリーも共用できるし。
2013年頃の生産なのでだいぶ古いけど、自分の使い方ならこれで十分。と思ったら、やはり上位機種だけのことはあった。同じレンズなのに、写真の質が上がった(と思う)。あとシャッターの感触がすごく良い。


少し大きくなって、微妙に重くなったけど大して差は感じない。ファインダー付いてるんだけど、今まで使ってないのでどう使っていいのかわからない。(笑)


壊れた方も、モニター固定なら使えるけど、一度可動式のモニターを使ってしまうとなかなか元には戻れない。愛犬の花は短足なので、できるだけカメラを低く構えたいのだ。



LUMIXも3台目になった。GF3は健在だけどGF6を買ってからずっと遊んでいたので「どうせ使ってないなら壊しても同じだ」と、今年は渓流に持ち出している。


GX7は、GF6よりも高機能なんだけど、今のところGF6と同じくらいの使い方しかできてない。もう少しマニュアル読み込んで使い方を勉強しないと。

2019年4月8日月曜日

最近のお気に入り

ここ最近手に入れて気に入ってるものが2つある。

1つ目は某ホムセンのオリジナルマグカップ
取っ手のところに見える線でわかるようにプラスチック製だけど、品名が「合成漆器」となっているし、会津塗とも書かれている。
そのおかげなのか、プラスチック容器独特の匂いがしない。口当たりもプラスチックらしくない。(陶器とも違うし、金属ともまた違う)
去年保温できるマグカップを買ったものの、ステンレス製のカップは金属臭が気になって、なにを飲んでも不味く感じてしまったが、このカップは普通に飲める。
軽量だし割れない(当たり前)し、内部は超撥水加工がしてあるとかで、汚れがつきにくいという。これはアウトドア用だろうと2個買った。安かったからね。(笑)
中に目盛りがついてるのも、外で使う時にちょっと便利かもしれない。
まだ外で使えて無いけれど、釣りの合間のコーヒーブレイクに早く使ってみたい。

2つ目はホットサンドメーカー
密林で手に入れた¥1,300ほどの安いやつだが思った以上に良かった。
本来の使い方のホットサンドは当たり前に美味しく焼ける。耳の部分をくっつけられないので、具をパンの中に閉じ込めることが出来ないのはちょっと残念。
それよりも、トースターとして使うとかなりいい。普通のトースターの場合、表面がカリッとしても、案外芯までは温まらないが、これを使うとパン全部がアツアツになる。しかも、蓋をすることで水分が抜けないために、フワフワでシットリしたトーストになる。電子レンジで加熱した状態に似てるけど、表面がカリッとする分こちらの方が美味しい。
これを手に入れてから、トースターの出番がガックリ減ってしまった。(笑)

直火用なので、アウトドアでも使える。ホットサンドを作って、お気に入りのマグでコーヒーを飲む。良いじゃないか。