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2022年9月7日水曜日

6月と7月の釣り

今年は天候不順が続きあまり釣りに行ってないものだからブログに書くのをコロっと忘れていた。ってことで6月と7月の釣りをまとめて。

6/1
この日はワンピースロッドのテスト。ワンピースは竿を畳めないので家からリールを装着した状態で持っていく。川についたらライン通してフライ結んだら即釣れる。

正直どこを釣った思い出せないけど、黒っぽい魚体が多かった。昼間でも薄暗いポイントから出たからだろう。

ヤブデマリが満開だった
この花を見ててっきりガクアジサイだと思っていたんだけど、よくよく考えたらこれって木だよなって調べてヤブデマリという名前を覚えた。

ヤマボウシも咲いていたようだが、咲き始めだったのか終わりかけだったのか記憶がない。^^;

6/4
この日は千葉のゲストとの釣り。が、行ってみたら濁ってた。前夜に雷雨があって15ミリほど降ったのは釣りにはちょうどいいくらいだろうと思ったんだけど雨量計の場所以外でもっと降ったのだろう。
仕方なく隣の川(まだ雨量の少なかった方)に移動してみたが、渓相は素晴らしいけどさっぱり釣れない。この川10年くらい前はまあまあ良かったんだけどなぁ。

一応濁った方も釣ってみたけど魚がドライフライを見つけてくれそうにない濁りだった。

逃げた川はしょっぱい釣りしかできず、僕はこのヤマメ1尾でボを脱出ってことにした。

ゲストもなんとか1尾ヒットしてホッと一息。彼はイブニングタイムまでやったんで、その後はまあまあだったらしい。

6/13
この日もニューロッドのテスト。
初めてブルーのラッピングを試した竿だ。色は悪くないんだがアクション的に微妙。スペースのあるポイントなら問題ないが、キャスティングが制限される所だと柔らかすぎて扱いにくい感じがする。

今年はホント天気が悪くて、この日は久しぶりの晴れだったので出かけたけれど釣りから上がる頃にはすっかり曇っていた。

天気が良いとヤマメもキラキラ綺麗だ。

6/17
この日もニューロッドのテスト。今年はちょっとエポックメイキングなことがあって、次々と新しいテーパーを試してる。モノになったものあればボツだったものあるが。
この日使った竿はオッケーだった。というかお気に入りになりそう。

こっちは比較に使ったワンピース。この竿が偶然出来たことでいろんな発想が湧くようになった。

ご飯はまとめて炊いて冷凍するんだが、釣りに行く日に炊いた時はおにぎり持参だ。

7/10 岩手
今年はコロナ禍中でも行動制限がないので行ける時に行っておこうと岩手へ。向こうは渇水でどうにもならないという話を聞いてはいたが、まあ行けばなんとかなるだろうと。(笑)

今回は盛岡よりも北の川へ。尺ヤマメを期待した1本目の川はなんと濁りでアウト。確かに前夜まとまった雨が降っていたのはチェックしていたのだが。気を取り直して次の川に行ったら見事なまでの渇水。まあまあなヤマメが出たあとは泣かず飛ばず。

それから川を探してウロウロしてるウチにだいぶ遠くまで行ってしまった。ここも渇水気味ではあるけど前の川ほどじゃない。キャスティングスペースのあるフライ向きな渓相だ。

とは言うもののやはり渋い。このイワナが入渓点で釣れたものだから喜んで釣り上がったらその後はポツリポツリ。でもまあ二人ともそれなりに釣れたので良かった。

この笑顔。渋いだけに釣れると嬉しい。
渋くてあれやこれやと工夫しながら釣り上がるのはある意味フライフィッシング的だなと思った。この川天気の良い時だったらもっと明るくて楽しそうだ。次回は好天の時に行きたい。


7/28
ホームリバーは1ヶ月以上空いた。
梅雨明け以降強烈に暑い日が続くと花を留守番させるのが心配で釣りに行かないから盛夏はガクッと釣りのペースが落ちる。天気予報で最高気温が30℃くらいまでの日を選んで行く感じ。でもその日が雨だったら行かないし。

この日もまた別の竿のセクション単位でテーパーを変えたものの比較テスト。時間がないので竿を背負って入れ替えながら釣った。

7月も後半となると魚の数が減り、釣れたと思ったらネットの網目から顔が出ちゃうようなサイズになる。まとまった雨が降れば大きいサイズも動くんだろうが、今年は降ると濁るので悩ましい。

最後にしようと思ったポイントから久々に良いサイズがヒットした。ネットの枠をはみ出す魚はホームでは何年ぶり?ってくらい。
とまあなんだか今年は渇水+濁りで良い釣りができてないなぁ。

2022年6月11日土曜日

4月と5月の釣り

年々釣欲減退で3月は釣りしてない。まあ、地元はまだ解禁してないから、隣県まで行くことになるわけで、そうなるとコロナ禍中は行きにくいというのもあった。

ということで4月の地元解禁から今年はスタートした。

4/6
今年は解禁日が金曜だったのと冷え込んだせいもあって少し遅めの解禁。
例年通り標高の低い方からスタート。

たまたま釣行日が重なったユーザーさんと合流。

この日はニューロッド&ニューリールでの釣りだった。

とあるポイントでプチ入れ食い状態になり、ユーザーさんと交代で5~6尾ずつ釣った。

4/13
今回は標高の高い方。前の週末に知人が行ってまあまあ釣れたというので、もう水温が上がってきてるのだろうと。

シーズン始めは前年秋~冬にかけて作った竿のテストが続く。

このパン業務スーパーの格安食パンで、そのままだとパサついてるんだけど、サンドイッチにして持っていったら具の水分がパンに程よくしみてしっとり感が増して美味かった。


4/23
この日は4pcロッドのテスト。2種類の新しいテーパーの竿を作って片方は仮組み。グリップもガイドもリールシートも仮止め状態で釣った。時間が限られるので、竿を背負って改良前の竿と3本を入れ替えながら釣った。


仮組みの竿。2本のうちこっちはイマイチだと思ったけど、実釣だと違った印象を受けるかも?と思ってこの状態で釣った。結果は変わらなかったけど。

標高が高いのでまだ桜が咲いている。

5/6
GW中は川が人だらけだろうということで基本行かない。6日は平日だったけど、休みが長い人はまだGW中なのでダメだろうと全く期待せずに行ったら意外に良い釣りができた。
この日もニューロッドのテスト。

新緑がキレイだった

ヤマザクラはまだ花をつけていて、新緑とのコラボが素晴らしかった。
魚も釣れたけど周りの景色ばかり写真に収めてた。(笑)

5/18
天気が悪くて好天をずっと待ってて、やっと晴れた!ってところで行ってみたらなぜか濁り。時期的に田んぼの代かき水?それとも工事?と上流に行ってみても工事をやってる様子はなし。なぜ濁ったかは不明。

それでもなんとか水深の浅いところならなんとかなった。基本魚は食いたい時期だから、そういう場所にさえ付いててくれれば。

さすがに桜は終わり藤の花が満開だった。

5/22 岩手
コロナ禍も落ち着きはじめ、緊急事態宣言もまん防もない。それなら岩手行っても良いかと、3年ぶりで春の岩手に行った。
前夜のBBQからの語らいに熱くなり深夜2時就寝。(笑)


明けてみたら予報通りの雨。う~~ん新緑の爽やかな渓で遊べると期待してきたのだが。
今回は4人でいっぺんに釣り上がる。

気温も低く冷たい雨のせいか魚の反応はスロー
それでもポツポツと釣れてくれるので飽きることはない。というか、釣ってる後ろに3人だものしゃべりが忙しい。(笑)

ボクのロッドを使うビギナー氏。荒雄ではだいぶ慣れてきたけど本格的な渓流では四苦八苦。それが普通だ。それでもなんとかヒットしてくれてホッとした。他の3人にあーだこーだ言われ続けられたから、本人もホッとしたことだろう。

自分にも久々ネットのフレーム超えが来たけど尺にはちょっと足りなかった。
この時期はそこらじゅうからイワナが飛び出す感じの渓で、ビギナーと釣るには良い時期なのでちょっと残念。それでもまあ、各自5~6尾くらいは釣れてるんだから、ホームリバーとのギャップを思い知らされる。

まだ残雪があるあたり、この冬の積雪量の多さを実感させられた。

釣りに行ってる間花はいつもお願いしてるサロンに預かってもらい、シャンプーのタイミングだったのでお願いして、お迎えに行ったらサラサラになってた。

バラの季節らしいかわいいリボンを付けてもらった。
ボクが釣りしてる間預けられたり車で待ってたり、花にはあまり楽しくないだろうけど、家で留守番するよりはまだ一緒の時間が長いので良いんじゃないかと思ってる。
花は退屈だろうけど、また岩手まで遊びに行こう。

2021年12月17日金曜日

10~11月の釣り

渓流が禁漁に入る10月以降は荒雄川C&Rに通うのが例年のこと。
10月以降に釣りができるC&R区間は宮城の荒雄まで行かずともあるのだけど、釣りの面白みとか人の混み具合とかを考えると、遠くても荒雄まで行きたくなる。

10/9~10
この週末は本来なら荒雄アングラーズミーティングが開催されるはずだったが、コロナ禍で中止になってしまった。中止決定後一気に第5波が収まってきて、残念会的に荒雄湖畔公園でキャンプミーティングをした。この日はミーティングのみで釣りはなし。

一夜明けて鳴子漁協の放流日ということで放流の様子を見学。
たくさんのニジマスをマンパワーでC&Rエリアの各所に放流していた。これがあるからボクらは釣りが楽しめる。



放流のおかげもあって、この日は結構数が釣れた。


11/2~4
10月は平日釣行を狙っていたのだけど天気やらの都合で行けず。それを取りかえすべく文化の日の祝日を挟んで3日間釣った。
1日目は平日なので、人も少ないだろうからスイングの釣りができるんじゃないかと思ったけどそんなに甘いものじゃなかった。(笑)

釣れてはいるけどウェットじゃないんだよな~

釣りの後湖畔公園で野営の準備をしていると、約束したわけでもないのに知り合いが集まってきてこうなる。秋の荒雄は毎週末誰か知り合いが来てる。

2日目は良い天気で11月としては暖かい日だった。

祝日で人は多いけど、放流のおかげか結構口を使ってくれた。

去年からフライを始めたフライビギナー氏はかなり慣れたきてランディングも余裕が出てきた。もうビギナーじゃないかも。

今年の荒雄は例年に増して魚影が濃く感じた。

この日は3人で釣ったのだけど、その様子をYou Tubeにアップしてある。

2日目で十分堪能したし疲れてもいたのでやめても良かったのだけど、スイングで釣れてないのと車の燃料高騰でなかなか来れそうにないと思ったら「せっかくだし」となって3日目突入。
ピンぼけだけど朝焼けの禿岳。

3日分の釣券

平日でもそれなりに人が入るので、ちょっと頑張って早い時間から釣り始めなんとか1尾スイングでヒットさせて本日の目的達成。

その後はアウトリガーだったりルースニングだったりで午前中だけで前日の釣果を上回るくらい釣れて大満足で帰路についた。

11/20~21
今シーズンラストは前日入りして焚き火キャンプからスタート。今年の荒雄はあまり寒いと思わなかったけど、この時はさすがに寒かった。焚き火がなかったらいられないほど。

翌朝はバリバリに車が凍っていた。

花の散歩で湖畔公園を歩くと芝生も霜で真っ白だった。

日曜日だったけど思ったほど混んでない。この頃の荒雄は土曜のほうが混むような気がする。
この日は定位してる魚が良く見えたものだからサイトで釣るのに夢中になってしまった。目の前にフライを流しても無視する魚ばかりで、大して釣れてないけどメッチャ面白かった。

この日の釣りもYou Tubeにアップしてある。

ということで2ヶ月で5日釣った。例年ボーズを覚悟する日が1日くらいあるのが普通だけど、今年はそんなこともなく楽しいシーズンだった。