2020年1月18日土曜日

自分を構成する?枚-その1

前にInstagramだったかで、自分を構成する音楽9枚みたいな企画が流行っていた。インスタの正方形の画角の中にアルバムジャケット9枚を入れてコメントして、みたいな感じ。
自分だとどのアルバムなのかな?と考えた。パッと思いつくアルバムが数枚はある。

ということで、今の自分を構成する音楽をたどってみよう。9枚あるかわからないし、もしかすると9枚以上あるかもしれないので、タイトルの枚数のところは「?」になってる。(笑)

The Beatles 1962 - 1966/The Beatles



THE BEATLES 1967 - 1970/The Beatles


最初の1枚(というか2枚)はビートルズのベスト盤なのだが、正確にはこのアルバムではない。(画像がなくアフィリエイトのバナーで申し訳ない)
自分が小学生の頃、高校生だった姉が文通(懐かしい)していた大学生から贈られたカセットテープにビートルズが収められていたのを聞いた。その中に入っていた曲がなんだったか正確には覚えてないが、赤盤・青盤を更にベスト盤にしたような感じだったと思う。時期的には70年代前半だったと思うので、赤盤・青盤が発売になった頃だったのかもしれない。

我が家に1台しかなかったラジカセから聞こえてくるビートルズは、歌詞の意味も何もわからなかったけどなんか良いなと思った。テープの持ち主の姉はベイ・シティ・ローラーズに夢中で、ビートルズなんかどうでも良かったらしく、実質的に自分のものになりずいぶん聞いたように思う。中学に入って、音楽の時間にビートルズの話が出た時に「この曲知ってる」と思ったのを記憶している。

ところが小学校高学年になる頃には、キャンディーズやらピンク・レディーが、中学生になるとザ・ベストテンが放送されるようになり、テレビから聞こえてくる音楽の方に夢中で(後に好きになるCharもこの頃にテレビで見ていた)ビートルズどころではなくなった。というかすっかり存在を忘れた。(笑)
その後はフォーク→ニューミュージック→ロック→ブルースと嗜好が変わり、ビートルズのポップ過ぎる曲調が好みではなくなり、好きかと聞かれたら「ん~それほどでも」って感じなのだが、ボクが音楽って良いなと意識するようになったきっかけはビートルズなのだ。