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2025年1月5日日曜日

2025年

ずいぶんと長い事放置してしまったこのブログ。
何もしてなかった訳じゃないのだけど、そのタイミングで書かないとなかなか。(笑)
年が明けて2025年になったことだし久しぶりに書いてみよう。
今年も初日を拝むことができた。山間の我が家の日の出は遅く7:40過ぎだ。
花は2月の誕生日で11歳すっかり口の周りは白い毛になってしまった。でも元気いっぱいで高齢犬とは思えないほど。このままずっと元気でいてほしい。

正月らしいことといえばあとはこれくらい。
雑煮とお節、と言っても「これだけは食べたい」に絞ったら伊達巻と昆布巻き、黒豆の3種になった。酢の物は姉からの差し入れ。
雑煮は例年大根と人参だけのシンプルなものと決めていたけど、なんと今年は食材を買い忘れてありモノにしたらきのこ汁風の雑煮になった。美味かった。(笑)
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ここからは正月以前のこと、9月以降のことをまとめて。

友人宅の青柚子をもらって柚子胡椒を作った。

i-Phoneを4年ぶりで買った。今度はi-Phone16
古いi-Phoneからのデータ転送は超簡単だった。
10月後半に仕事で水戸市植物公園散策行った。
植物公園のセミナールーム入口のドアに花が埋め込んであった。
長いこと使ってきたIHコンロが壊れて新調。
そして今年もキウイを収穫。去年収穫が早すぎて味なしになってしまったので遅らせたつもりが結局同じ時期だった。今年は調べてから収穫しよう。
庭のモクレンを剪定した。

剪定用に入手した電動剪定バサミが大活躍。安物だけどかなり使えた。
切った枝を細かくして来年の薪ストーブの燃料に。
切った枝を運ぶのにネコ車を購入。折りたたみ式で軽くて良いんだけど、開いた状態をロックする金具が一発で壊れた。なんかで代用せねば。
収穫後のキウイがお化けになっていたので、電動剪定バサミで思いっきり小さくしてやった。
写真だとわかりにくいけど、切った枝を細かく切って幹の周りに寄せたら幹が見えないくらいになってしまった。ってことで今年の収穫無しは決まったようなもの。(笑)

とまあ夏以降はこんな感じだった。今年はもう少し細かく書けるよう頑張ろう。

2022年8月19日金曜日

小銭を使い切る

 今年の初め頃銀行で小銭入金に手数料を取るようになったとニュースで聞いた。けどその時は「ふ~~ん」って感じだったが後になってゆうちょ銀行も同様だと知って焦った。

買い物とかで出来た小銭を1リットルの牛乳瓶に溜め込んでたからだ。今までは溜まったら郵便局で枚数勘定してもらって入金していたのだけど・・・


用事があって郵便局に行った時に聞いてみたら、1円はどうやっても赤字になるから50枚ずつ持ってきてもらうしか無いということだった。1円硬貨で100円分の入金するのに手数料が550円かかるのだから。

こうなったら小銭を使えるだけ使おうと小銭入れを買った。それまでは可能な限りスマホ決済を使って現金のやり取りを減らしていたのを、基本現金払いにして端数を小銭で支払うことにした。とはいえレジで大量の小銭を一気に使うのはさすがに気が引けるので、100円未満を小銭で支払った。¥99だとラッキー!って。(笑)
普段出かけないから買い物に出れば3~4軒の店を回るから結構な勢いで小銭が減ったが、それでも全部を使い切るには半年でも厳しいかなぁと思っていた。
ところが、途中から支払う金額が10円単位の切りの良い数字になることが増えた。想像するにお店で小銭を消費する人が増え、店側の手数料負担が増えてしまったので昨今の値上げに乗じて価格を切りの良い数字にしたんじゃないかと。これはコンビニでも同じだ。
こうなると10円は使えても5円1円が使い切れない。

で、ふと思った。郵便局で入金は手数料がかかるけど買い物する分には良いんじゃないかと。さっそく聞いてみたら購入代金として使うのはオッケーだという。例えば年賀状を小銭で買えばまあまあな枚数を一気に消費(?)できるがその季節には早すぎる。ということでレターパックと120円切手を購入することにした。竿関係の小物の発送にレターパックと定形外郵便は良く使うので先に買っておいても無駄にはならない。

レターパックライト5枚で¥1,850 1円硬貨ばかりで支払ったわけではないけど、かなりの枚数を使った。
1円硬貨600枚、これだけあって¥120切手5枚分だ。


この方法で一気に小銭を減らし、あとは適当に買い物すれば使い切れそうだなって時に思い出した。戸袋の中に亡くなった親父が小銭をビニール袋に入れて保管していたことを。どのくらい溜めてたんだろうと探し出してみてビックリ!苦労して使った分と同じくらいの小銭を溜め込んでいた。

また切手やらレターパックを買うのか?50枚ずつ郵便局持ってって入金するのか?と思ったら心折れそうになった。
が、次の瞬間「そうか手数料を小銭で支払えば良いんじゃないか!」1,000枚まで¥1,100の手数料ということだからこれでほとんどの小銭をなくせる。どうせ元々オヤジが溜め込んでたお金だし。
ってことで1,000枚の硬貨を数え、手数料分の¥1,100を数えて郵便局へ。行ってみたらなんと!手数料を含めて1,000枚までだと言うではないか。¥1,100分が余ってしまうけど仕方ない1,000枚を入金。

1,000枚の内訳はこんな感じ。このうち¥1,100が手数料なので入金額は¥6,100だった。10円硬貨が多かったので思ったより高額になった。
余った手数料分でレターパックなどを追加購入して、小銭入れの中は硬貨10枚ほどになったので、これで使い切ったと言って良いだろう。小銭を使い切ろうと思い立ったのが4月末頃だったので4ヶ月でなんとか使い切れたことになる。結構頑張ったと思う。

ここから余談
全部で4,000枚くらいあったと思うがその中にいわゆる「ギザ10」が6枚と今のものよりデザインが丸みを帯びた5円硬貨が1枚あった。5円硬貨は昭和25年発行のもので見つけた中では一番古い。もしかするともっと古いのがあったかもしれないけど、10円硬貨のようなギザギザがある訳じゃないので見つけられなかった可能性はある。この7枚は一応使わずにとってあるけど、別に高値で取引されてるわけでもないだろうしなぁと思いつつ試しにググってみたら10円はほぼ10円の価値しか無いけど5円は¥300くらいの値段が付いてるのを見てちょっとビックリ(笑)


2022年6月28日火曜日

フリマアプリとかで

ここ半年くらいの間で、手持ちの機材類の処分にフリマアプリを使うようになった。
ブームになってるとはいえ、そんなに買い手が見つかるとも思わなかったけど、物は試しでやってみたら予想に反して欲しいという人が現れて驚いた。

ボクの場合オークションなどもたまに利用する都合でPayPayフリマを使った。
最初に昔買ったグヤトーンのオートワウを出したら出品1時間で買い手が付いてビックリ。次いでこれまた高校生の時にキットで買ったコンプレッサーを出したら、相応の価格ではあるけどとにかく売れた。
それじゃあと倉庫やら押し入れに眠ってたドラムマシンやらMTRやらMIDI音源などを次々出品したら全部売れた。カセットMTRはカセット部が故障していたけど、それを承知で買ってくれる人がいるんだから世の中分からない。送料を引いたら実質ゼロ円っていうのもあったけど、捨てるよりは使ってもらった方がずっといい。
フリマアプリの出品では写真の他に動画も載せられるので、動作確認の状況を動画にしてやると買い手も安心するのか比較的早く購入希望者が現れる気がした。
それと、こういう時のためにって訳じゃないけど、10年以内くらいに買ったものはだいたい箱が残ってたので、それも買い手が付きやすい理由の一つだったのかも。

ギター関係はほぼ売ってしまったので、次は使ってないランタンやらiPod用スピーカーやら壊れたデジカメやらを処分のつもりで出した。これらも全て買ってくれる人が現れた。
途中からフリマアプリじゃなくて「オファー買取」というハードオフが運営するアプリを知って試してみた。
出品するとハードオフ各店から「ウチならいくらで買い取ります」というオファーが5件まで来て、その中から折り合いの付いた店に決めると、商品を宅配業者が取りに来てくれる。もちろん送料は無料だ。

商品が店舗に届くと動作他をチェックした後、問題がなければ提示した金額が後日口座に振り込まれる。向こうが想定していた品質よりも劣ってる場合、この金額でなら買うと連絡が来てそれで良ければ交渉成立。ダメなら(ダメだったことはないけど)返品となる。
オファーされる金額はだいたいオークションなどの実績を元にしてるのか、オクと大差ない金額が提示される。仮にその金額では売りたくない場合はキャンセルすることも可能。
交渉成立後の入金まで少し時間がかかる(1週間程度)が、相手がプロなのでトラブルなども個人売買のフリマアプリよりは安心できるので安心料って感じ。まあボクはトラブったことはないけれど。

ということで一番最近はこのアンプ。気に入ってたんだけど、最近出番が少ないので使ってくれる人の所に行ったほうが良いだろうと。

一つ一つの販売額は小さくても数がまとまればそれなりになる。それがVOXのプリアンプなどの購入資金になったのだ。とはいえ、そろそろ処分出来るものもなくなってきた。昭和のコップとかが人気あるらしいという噂を聞いたので試しに出してみるかなぁ。(笑)

2022年3月20日日曜日

庭木の剪定2022

ムダに広い我が家の敷地、花が好きだった親父が順繰りに花が咲くように植えた庭木がたくさん植わってる。
その庭木の手入れを怠って、あまりに伸びすぎてるのを剪定した。
過去の写真を見返すと2017の年末~2018年明け頃にやってるので4年ぶりだ。

まずはモクレン。玄関前にある木で、屋根のひさしよりも高くなってしまったのをバッサリ切り落とした。


春の早いうちに咲くモクレンなので、蕾がたくさん付いていたけど、このタイミングを外すと葉っぱが生い茂ってやりにくくなるのでしかたない。蕾のついた枝を数本残したので、例年のようにはいかないが少しは咲いてくれるだろう。

次にサルスベリ。サルスベリは時々枝を切っていたのでまだマシな方。

バッサリやったところから新しい枝が出てきて、そこに花をつける。夏が楽しみだ。

次は竿の作業場裏の梅2本。梅は毎年切らないとたちまちボーボーになってしまうし、枝から出てる小枝がもはやトゲと言って良いくらいで結構大変だ。




次いでカリン。カリンは去年は1個しか実がならなかった。今年は枝をバッサリやったので、やはり実らないんじゃないかと思う。


枝を打つのは大した労力じゃない。それより切った枝を片付ける方が大変。

家の裏手の方に片付ける(捨てる)けど、ワサワサの枝を重ねると嵩張ってスペースがあっという間に埋まってしまう。そこで、適当に枝を切ってやると、空隙が減ってたくさん置くことができる。
モクレンを切っただけでこの状態だったのが

細かく切ってやると、梅とカリンの枝をおいてもこのくらいになる。
この枝は乾いたら作業場のロケットストーブで燃やす。少しずつでも確実に量は減る。ただし、次の剪定枝が被さらなければ。(笑)

庭木の剪定はやるまでは億劫で何年も先送りにしてしまうのが、始まると次々とやりたくなるのが不思議だ。ということで次はドウダンツツジ。
石垣の際に生け垣として植えてあるドウダンツツジは、夏頃刈り込むが、面倒なので上だけ刈っていたら、前側にどんどん伸びて石垣から垂れ下がるほどになってしまった。前に伸びすぎてトリマーが届かなくなってしまったので、一度前側を切らねばと数年前から思ってたのをやっと手を付けた。
作業前。右奥のモクレンの木で比較すると進捗がわかりやすい。
1日目終了。
この日は手始めに1時間ちょっとだけ。20mほどある生け垣の1/4くらいと写真後ろ側にある分を切った。

2日目終了。この日は気合を入れたので、かなり進んで3/4くらい終わった。

3日かかって終わった。当然だけど、この剪定枝の処分でも一苦労した。
逆側から。

今回の剪定ラストは1日で一気に6本切った。
まずはツツジ。知らないうちに大きくなって、刈り込みの時苦労したので思い切って小さくした。

次はハナズオウとツバキ、そしてヒメコブシ。
この3本は近接していて、かなり枝が混んでいたので上側をバッサリと切ってやった。実はハナズオウは花が好きではないので、前回思い切り切って、その後は花を咲かせてないんだけど、枝だけはぐんぐん伸びていたので、今回もバッサリとやった。本当は根本から切りたいんだけど、既に相当な太さになってるので誰かにチェーンソーで切ってもらうしか無い。
サザンカはちょっと離れてるけど、これも縦横に伸びていたのでかなり切り詰めた。

高い木を切ったので、仕事場からの長めがだいぶ変わった。
上空に横切ってるのは電気の引き込み線で、この線に触るくらいまで伸びていた。

最後はコガネモチ。隣のオオシマザクラを超える高さになっていたので、これも上側を切り落として、この前切ったモクレンと同じくらいの高さになった。ちょうど居間から見える木なので、だいぶ景色が変わった感じがする。

前回細かく切ってスペースを作った捨場が大変なことになった。作業場裏に行く通路状の部分が剪定枝で埋まってしまった。

これをまた細かく切って、積み重ねることで歩くスペースを復活させた。
都合10本分の剪定枝を捨てたことになるんだけど、都市部でこういうスペースがない家だと庭木の剪定も大変だろう。というか、こうなる前にマメに切れって話か。(笑)

庭木の剪定はこれで一段落。実はもう1本枝垂れ桜があって、一部の枝を除いてほぼ枯れているので、枯れた枝を切ろうと思ってるけど、木が大きすぎて二の足を踏んでる。
母屋の裏側の斜面に実生で伸びてきた合歓などが数本あるので、そのへんを先に切ってやろう。